マンデリンとは?

コーヒー豆 種類の紹介〜ここでは「マンデリン」について説明しています。

【マンデリン】とはインドネシアのスマトラ島で生産されている高級銘柄。ロブスタ種がポピュラーなこの国のコーヒー生産の中、スマトラ島のマンデリンはアラビカ種となります。

酸味は控えめで、深いコクとほろ苦さのバランスが絶妙。個性的なテイストと独特な後味が楽しめるエキゾチックな味わいが人気のコーヒーです。

しっかりとした苦味はカフェオレにもむいています。中深煎り(シティロースト)の豆の形はやや大粒でワイルド。

インドネシアの民族、マンデリン族がコーヒーを栽培し始めたことがマンデリンコーヒーの呼び名の由来とされています。 マンデリンの産地には世界有数のカルデラ湖「トバ湖」があり、この周辺で栽培されたコーヒーは「マンデリン・トバコ」と呼ばれています。

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原産国・地域 スマトラ島(インドネシア)
適した焙煎タイプ シティロースト、フルシティロースト
酸味 ★★☆☆☆
甘味 ★★☆☆☆
苦味 ★★★★☆
コク ★★★★☆
香り ★★★☆☆

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